酒かすソープ

慌ただしい大晦日のお昼。

大掃除も今日は最終チェックのはずでしたが、子供達もなかなかお手伝いして

くれず、1人でコソコソ掃除をしていますが、なかなか終わりが見えません。

11月ごろから、キッチンや換気扇、お風呂掃除など、時間がかかりそうなところは、

寒くならないうちにちょこちょこしていました。

残すは、玄関掃除と二階のベランダと子供部屋の窓掃除です。

私も子供のころ、年末の大掃除といえば、窓拭きをしてたなー。

窓を拭いてる時、ハーッと息をすると、白くなってたな・・・

なんて、思い出しました。

そう考えると、今年の冬は、暖かいですね。

息をはいても、全然、白くなったりしませんね。

私も、気持ちだけ、慌てていたので、子供達にも、年末のお手伝いとして、

お掃除を手伝ってもらいたい気持ちと、

自分でしたほうが、早く終わるな・・・という気持ちがありました。

そんなことを考えながら、掃除をしていると、子供達は、案の定、

いつものテレビを見てダラダラです。

「子供達にも、そろそろ手伝ってもらわなきゃな。」

そこで、子供達が窓拭きをしやすそうな、窓拭きデッキや、雑巾、ブラシなど、

お掃除セットをそれぞれに渡しました。

自分の道具が揃うと、子供って、頑張ろうとやる気が出るんですね。

1人は、子供部屋の窓拭きやベランダの床担当。

1人は、玄関周り担当になってくれました。

私自身も、結構大変だと思っていたところなので、子供達が、気持ちだけでも、

大掃除をやったぞ・・という気持ちになってくれたらいいな・・

と軽く考えていました。

しかし、2人とも、想像以上に頑張っていました。

二階では、娘が、窓拭きを、簡単に終わらせ、ベランダの床拭きをしています。

「お母さん、見に来てー白くなったよ・・!!」

寒い中、掃除を頑張る姿に、私も嬉しくなりました。

また、玄関の方でも「お母さん、こっちも来てー」と呼ばれて、行ってみると、

玄関のタイルを一つずつ磨いていました。

私も、そこまでは、しないつもりだったのに、すごい・・・!

本当に、ビックリでした。そして、一つの白いタイルが、真っ白になると、

隣りのタイルも気になりますよね。。

そしたら、息子は、寒い中、裸足で、磨き始めました。そして、頑張って

磨きあげ、お水を流して、ピカピカにしてくれました。

とっても嬉しい気持ちになりました。

いつも、子どもたちは、片付けができなかったり、掃除もそんなにしないし・・

と思ってましたが、できるんですね。

私が、できないと思ってたり、自分がしたが、早いと思って、させてなかったんだな・・

と反省しました。

とってもいい大晦日でした。

これで、良い新年がお迎えできました。

それから、まだ数日ですが、息子が頑張って掃除してくれた玄関もキレイに保たなきゃ・・