ストレスは小さくできないけれど、影響を小さくするのは簡単です。

「変化=ストレス」って、聞いたことありますか?

 

”変化”そのものがストレスになる…という話。

 

”ストレス”って悪いもの…というイメージが強いのですが、

実は、”良いストレス”と”悪いストレス”があります。

 

例えば、入社・入学などのお祝い事も…

受験に失敗したり、リストラされたり、人間関係がこじれたりも…  

実は、どちらも”ストレス”なんです。 


どっちのストレスでも、体に同じ影響が起こります。

 

ちょっと意外じゃないですか?

 

嬉しいストレスも、嫌だなぁってストレスも

実は体に負担をかけてしまうんです。


遠足の前の日とか、

ワクワクして眠れないってこと、なかったですか?

 

もう一つ思い出してみてください。

試験の前日…

心配して眠れなかったこと、なかったですか?

 

楽しいことも心配なことも

”眠れない”という体の反応になってますよね。

 

そんな感じで、”良いストレス”も”悪いストレス”も

同じように、体に負担をかけてしまうんです。

 

そこで、注意したいのは、”良いストレス”

 

”悪いストレス”に対しては、

積極的に「ストレス発散しなきゃ」って意識するものの、

”良いストレス”に対策が必要…なんて、普通思わないから。

 

大人よりも子どもたちの方が、ストレスに関しては

わかりやすいですよ。

 

新学期

嫌なことがあったわけでもないのに

環境の変化に、ソワソワしたり

やけにハイテンションになってたり

とにかく落ち着かないんです。

 

寝つきが悪くなったり、

眠りが浅くなったりする子もいます。

 

食欲にムラが出たりとか。

 

もちろん、子どもは反応がわかりやすいだけで、

大人にも同じようなストレス反応がおきます。

 

”変化の大きさ”とストレスは比例する

 

春先は、日差しが温かくて過ごしやすく

気持ちも明るく元気になる季節。

ストレスとは無縁にも感じる過ごしやすい時期ですが、

1年の中でも、冬から春の変化ってとっても大きな変化です。

 

大きな変化を小さくすることはできないけれど、

ストレスの影響を小さくするのは簡単です。

 

ただ香りを嗅ぐだけ。

 

香りの信号は0.2秒で脳へダイレクトに届きます。

100%天然の精油の香りを嗅ぐだけで、

脳へ送られた信号によって、体の調子が整いますよ。

   

  

kei

   

 

PS.