心が歌い出すようなことをしなくちゃ

先日観ていたTV番組

ゲストが、自分にとっての”第2の故郷”を訪れる

という番組ですが、ビビる大木さんが、

スコットランドのネス湖でネッシーを探す 

という場面がありました。

子どもの頃にTVで話題になっていたので、

懐かしいなぁ と思っていたら、スコットランドでは

今でもネッシー目当ての観光客がたくさんいるんですね。

最近でも目撃情報はたくさんあるようで・・・

お土産物も、ネッシーグッズがたくさんありました。

ネッシーを探すのが目的の番組ではなかったのですが、

ビビる大木さんが子どもの頃からネッシーに憧れていた

ということで、その夢を叶えてネス湖に捜索に

行く って感じでした。

私的には、ネッシーについて詳しくないので、

なんとなく、未確認飛行物体(UFO)の動物版(恐竜?)

のようなイメージ…すみません。

あくまでも私のイメージです。

湖から頭や背中のコブのようなものが出て

いる写真や映像、目撃情報はあるものの、

存在をはっきり肯定できるような調査結果

もないようで、存在自体に肯定派と否定派が

いるようです。

ネッシーについては、インターネットでも

色々調べられるので、気になったら

調べてみてください。

今回私が気になったのは、ネッシーに会うために、

もう20年以上もネス湖のそばで一人で暮らしている 

という男性

毎日ネス湖の湖畔(?)から双眼鏡でネッシーを

探しているそうですが、なんだかとっても楽しそう…

おじさんなのですが、少年のように

イキイキとした印象なんです。

最初のうちは家族も、さすがに寒くなったら

家に帰ってくるだろう と思っていたらしいのですが、

気がつくと、”世界でもっともネッシーを観察している

人”としてギネスで認定されるほどに。

その彼の一言

「せっかくの人生、心が歌い出したくなるような

               ことをしなくっちゃ」

…ストレートに心に響きました。