もしかして、認知症? 親しい知人の名前が出てこない。

NEWS ニュース です。 物忘れ「放置」していませんか…?

親しい知人の名前が出てこない。


Sさん(67歳、男性)

年金暮らしの生活をしています。2、3年ぐらい前から、財布を置き忘れてしまう事が増えました。昔のことはよく覚えていますので、自分では年のせいだと思っていました。


しかし以前からの登山友達に街で会っても、誰だったか思い出せないとか、電話を受けたのにすぐ忘れてしまうなどあり家族からも「よく忘れるね」と心配されるようになりました。


半年ぐらい前から忘れることが多くなりました。


病院の予約日をうっかり忘れてしまったり、お茶を入れようとやかんに火をかけて忘れてしまうことなどがあり、家族に叱られたりしています。


年のせいだと、自分ではあまり気にしていませんでした。また、2カ月前には大丈夫だった散歩道も、少し新しい道に入ると場所がわからなくなって迷うことがありました。よく出かけていた趣味の釣り親しいも少々おっくうになってきました。


これも年のせいかなと思っていました。


妻が強く勧めるので、仕方なく病院の専門外来で診てもらうことにしました。結果は、認知症が疑われるとのこと。


ショックでしたが、生活習慣を改善したり、体を動かしたり、人とふれあったりすることで進行を遅らせられるそうです。




認知症は7人に1人が罹る時代に‼︎

65歳以上の高齢者 7人に1人が認知症、7人に4人が認知症+軽度認知症予備軍と言われています。



アルツハイマー型認知症というのは、物忘れより前に匂いが分からなくなるということが分かってきました。


臭い匂いがしにくくなったら、認知症の始まり・・・2003年にアメリカでは「認知症において、記憶が障害される前に嗅覚が障害される」論文が発表されました。


アルツハイマー病を患った14人中12人に障害が認められたそうです。



日本にもこの事実に気づき、30年以上認知症の臨床と研究を続け、「アロマテラピーで嗅覚神経を効果的に刺激してあげれば海馬の神経がやられる前にブロックすることができる。


認知症を改善できる」のではないかと考えた国立大学の医師がいます。




今や認知症は早期診断、早期治療が可能に


もしも、親や身近な人、あるいは自分自身が認知症になってしまったらどうしよう・・・

そんな不安を抱いたことありませんか?


多くの日本人が物忘れは老化現象だから仕方がないと思っている、病院に行くことをためらっています。


しかし、今や認知症の主な原因であるアルツハイマー病では、認知機能障害を、アロマテラピー(芳香療法)で治療可能であるという技術が国立大学医学部生体制御学講座の研究で実証されたのです。





TVで紹介された アロマ「嗅覚神経が正常に戻れば、記憶も活性化」



1週間前まで、物忘れに悩まされていた瑠璃子さん(仮名)

就寝前に1時間~2時間、朝起きて2時間ついでに あることをするだけ!


難しい事を考える必要もありませんし、今まで以上に活動範囲が広がり、健康的になりました。



秘密は簡単、昼用・夜用アロマです。


別の事を始めると、前にしていた事を忘れていた、「軽度認知障害」の(仮名)瑠里子さん。数ヶ月前から少しおかしいと、本人も家族も不安を感じていました。


え~~っと何しよった? 今、、何かしようと思っていたのに「別のことを始めると前のことを忘れてしまう」思い出せないままに、夕飯の魚が焦げてしまったり。


瑠里子さんは、物忘れや判断力の低下による失敗と不安感 に悩まされていました。


そんな瑠里子さんの物忘れは改善するのか?


1週間、昼用夜用アロマで検証することに…